ブリヂストンは、昨年に続いて開催されるトータルサーキットイベント『POTENZA EXCITING STAGE 2008』を販売会社のブリヂストンFVSとともに後援すると発表した。
フェラーリ・ドライバーとして3年目のシーズンを迎えるフェリペ・マッサ。昨年は新たに加入したチームメイトに栄冠を奪われたが、昨年よりも良い形で開幕を迎えることができたと自信を見せる。
ヨーロッパでのテレビ観戦をしやすくするために、夕方17時からのスタートを提示したオーストラリアGP主催者。だがバーニー・エクレストンの反応は今ひとつのようだ。
マクラーレンのロン・デニスが引き続き代表を続行することが正式に決まった。デニスは、チームが開幕戦の行われるメルボルンに旅立つ直前に、残留の意思をファクトリーの全スタッフに明言した。60歳のデニス、引退はまだまだのようだ。
メルボルンでキャリア2度目の新たなスタートを切るトヨタのティモ・グロック。グロックにとって新たなチームメイトとなるヤルノ・トゥルーリの11シーズンもの経験は大きな助けになっているようだ。
過去3年間、勝てるマシンで開幕戦を迎えてきたフェルナンド・アロンソ。しかしルノーに復帰した今年はそうはいかないよう。だがアロンソは厳しい状況も前向きに捉えていると語る。
バーニー・エクレストンがオーストラリアGPについて「夜間レースにしない限り、2010年以降の契約更新は難しい」と発言。これを受けたオーストラリアGP主催者が2009年から午後5時からレースを始められるとのオファーを出した。
「日本自動車レース工業会」(JMIA)が11日、東京都内で発足発表会を開催した。国内にも、自動車メーカーやカテゴリー主催団体の期待に応えられる高い技術力をもった自動車レース関連企業がたくさんあるんですよ、という主張。
日本有数のレーシングカー・コンストラクターである童夢は11日、日本自動車レース工業会(JMIA)発足発表会と同時に、今年のルマン24時間耐久レースに参戦する新型車両「童夢S102」の完成披露を行なった。
『日本レース界を輸入品に頼らない技術立国に。それによってモータースポーツのメジャー化を実現したい』という構想のもとに生まれたJMIAは、すでに具体的な行動にも踏み出している。