オートバックスSUPER GT第1戦、鈴鹿GT300kmの決勝が16日、鈴鹿サーキット(三重県)で行なわれ、「ザナヴィニスモGT-R」の本山哲/ブノワ・トレルイエ組が優勝した。日産が昨年秋に発表した『GT-R』が公式レースデビュー戦で見事な勝利。



完走わずか7台という大混乱の初戦を制したマクラーレンのルイス・ハミルトン。その勝利に浮かれることなく、本人はすでに次のマレーシアに目を向けている。



ケンウッドは、F1に参戦中のボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとの無線システムの供給に関するオフィシャル・サプライヤー契約を更新したと発表した。また、2008年シーズンは、ドライバーヘルメットに同社ブランドロゴを掲出する。



中嶋一貴のチームメイト、ニコ・ロズベルグがオーストラリアGP(16日決勝)で3位に入り、初めてのF1表彰台に上った。



オーストラリアGPで6位入賞を果たし、3ポイントを獲得したウィリアムズの中嶋一貴。残念ながら次戦マレーシアではペナルティを受けることが決まった。



16日、三重県の鈴鹿サーキット行われたSUPER GT開幕戦は、予選2位からスタートした「XANAVI NISMO GT-R」(23号車:本山哲/ブノワ・トレルイエ)が、レース中盤から首位に立って優勝した。



2008シーズン開幕戦オーストラリアGPが16日、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われた。レースはセーフティーカーが3度も登場するハプニング続出の慌ただしい展開、チェッカーフラッグを受けたのはわずか7台という波乱の幕開けとなった。



SUPER GT(スーパーGT)の2008年シーズンがいよいよ開幕する。第1戦「SUZUKA GT300Km」の開催日は、今週末の15日・16日。鈴鹿サーキットで行なわれる。



15日から、SUPER GTの08シーズンが開幕。鈴鹿サーキットで、第1戦「SUZUKA GT300Km」が開催される。今年はメーカー内でのシャッフルだけでなく、メーカー間を超えたドライバーの交代や、新人ドライバーの抜擢などもあり、エントリーリストはかなり新鮮な印象。



開幕戦お馴染みの舞台となったアルバートパーク。美しいオーストラリアの公園内の公道を利用したサーキットは、路面が滑りやすく、グランプリ序盤はコースオフするマシンも多いだろう。