日本グッドイヤーは、「Netz Cup Vitz Race 2008」の東北、関東、関西シリーズ戦に「TEAM GOODYEAR Racing」としてスポーツタイヤ「EAGLE RS Sport」で参戦すると発表した。
2007年はスパイ騒動によりコンストラクターズポイントを全て剥奪されるという苦い結果に終わったマクラーレン。それだけに開幕戦でのルイス・ハミルトンの勝利はロン・デニス代表にとって格別だったようだ。
開幕戦、まさかの両マシンリタイアに終わったフェラーリ勢。キミ・ライコネンが残り5周でリタイアしたものの、完走扱いで8位に入り、辛くも1ポイントを獲得したものの、開幕前に期待されたものとはほど遠い結果にルカ・モンテゼモーロ社長もがっかりしたようだ。
日本最大級の欧州車によるサーキットイベント「EURO CUP」が、3月23日に兵庫県のセントラルサーキットで開催される。珍しい欧州車から、往年の名車まで約250台がサーキットに集結し、バトルを展開する。
オートバックスSUPER GT第1戦、鈴鹿GT300kmの決勝が16日、鈴鹿サーキット(三重県)で行なわれ、「ザナヴィニスモGT-R」の本山哲/ブノワ・トレルイエ組が優勝した。日産が昨年秋に発表した『GT-R』が公式レースデビュー戦で見事な勝利。
完走わずか7台という大混乱の初戦を制したマクラーレンのルイス・ハミルトン。その勝利に浮かれることなく、本人はすでに次のマレーシアに目を向けている。
ケンウッドは、F1に参戦中のボーダフォン・マクラーレン・メルセデスとの無線システムの供給に関するオフィシャル・サプライヤー契約を更新したと発表した。また、2008年シーズンは、ドライバーヘルメットに同社ブランドロゴを掲出する。
中嶋一貴のチームメイト、ニコ・ロズベルグがオーストラリアGP(16日決勝)で3位に入り、初めてのF1表彰台に上った。
オーストラリアGPで6位入賞を果たし、3ポイントを獲得したウィリアムズの中嶋一貴。残念ながら次戦マレーシアではペナルティを受けることが決まった。
16日、三重県の鈴鹿サーキット行われたSUPER GT開幕戦は、予選2位からスタートした「XANAVI NISMO GT-R」(23号車:本山哲/ブノワ・トレルイエ)が、レース中盤から首位に立って優勝した。