三菱自動車とモータースポーツ統括会社MMSPは、「チーム・レプソル三菱ラリーアート」として、2008年のクロスカントリーラリー活動を始動すると発表した。



マックス・モズレーがFIA会長職にふさわしいかどうかを問うための信任投票が行われることが決まった。モズレーのスキャンダルに関連して開かれることになった臨時総会の場で、無記名でモズレーの信任投票が行われるとのこと。



ミハエル・シューマッハが来週予定されているバルセロナテストに再び参加することが明らかになった。イタリアの報道によるとシューマッハがテストする予定の「F2008」はダウンフォースが2009年レベルに設定され、さらにブリヂストンの最新スリックタイヤを装着するという。



バーレーンGPでは10位に終わったルノーのフェルナンド・アロンソ。次なる戦いはアロンソの母国スペインとあって、ルノーはパフォーマンスの改善に余念がない。



スーパーアグリF1チームが来週予定されているバルセロナでの3日間テストへの参加を見送ることを決めた。ドライバーである佐藤琢磨は次のように説明している。「マグマ・グループとの最終合意がまだ終わっていないが、もうすぐ決着がつくはずだ」。



住友ゴム工業グループのダンロップファルケンタイヤは、今年で3年目を迎えるサーキットイベント「DIREZZA CHALLENGE 2008」を後援すると発表した。イベントは、ダンロップブランドのタイヤ装着車両を対象としたサーキットイベント。



開幕戦から3戦連続の表彰台、バーレーンGPでは初ポールポジションと今シーズン好調なスタートを切ったBMWザウバー。ライバルであるマクラーレンのロン・デニス代表はBMWの勢いについて、シーズンを通じて開発レベルをキープすることは困難と否定的に見ている。



バーレーンGPで今季初めて1-2フィニッシュを達成したフェラーリ。開幕2戦で不振が続き、早くも交代説が流れていただけに、フェリペ・マッサにとってもこの10ポイントはかなり嬉しかったようだ。



元ミナルディのチーム代表、ポール・ストッダートがスキャンダルによる辞任問題に揺れるマックス・モズレーFIA会長について厳しいコメントを出した。「あのバカ野郎はモータースポーツのために去るしかない」。



バーレーンGPでロバート・クビサがチーム史上初のポールポジションをマークし、クビサ3位、ニック・ハイドフェルド4位という成績を収めたBMWザウバー。これにはマリオ・タイセン代表も大満足のよう。