フェラーリのキミ・ライコネンに引退説が浮上している。来年末までフェラーリとの契約があるライコネンだが、契約終了後もしくは今シーズン連覇が達成できれば、F1から引退するつもりであるとの噂が世界中で流れている。
カナダGPの舞台は、カナダ出身の伝説のドライバー、ジル・ビルヌーブの名前を冠した風光明媚なサーキット。典型的なストップ&ゴータイプのサーキットで、ストレートラインのスピードとブレーキングスタビリティとのバランスが大きな鍵を握る。
D1グランプリは7日、お台場で有料スペシャルイベント「2008 D1 GRAND PRIX EXHIBITION TOKYO DRIFT in ODAIBA」を開催した。メインイベントのエキシビションマッチは、D106王者の熊久保信重が初日を制している。
ルイス・ハミルトンの父アンソニーが5日、自動車事故を起こしていたことが明らかになった。目撃者によると父ハミルトンはアクセルの踏みすぎでスピン、生け垣を突破し、公園に突っ込んだ模様。
信任投票では賛成を投じたイタリアの自動車連盟。しかし、フェラーリのルカ・モンテゼモーロ社長はモズレーに対して、「退くべきだ」とコメントしている。
3日賛成多数によって信任を受けたマックス・モズレーFIA会長。これで一連の騒動に決着が着いたはずだが、混乱はまだまだ収まりそうにない。モズレー留任に納得できない一部の自動車連盟はFIA脱退をも示唆している。
今週末の7・8日に、お台場でD1グランプリのエキシビション「D1 GRAND PRIX TOKYO DRIFT in ODAIBA」が開催される。会場は、お台場地区のモータースポーツイベントでお馴染みのNOP地区駐車場だ。巨大駐車場に特設コースを設けて、3年ぶりのD1イベントが行われる。
今週末の7・8日、岡山国際サーキットでフォーミュラ・ニッポンの第4戦が開催される。最大の焦点は、前人未踏の記録「4戦連続ポールtoウィン」がかかる、07年王者松田次生(LAWSON TEAM IMPUL)の走り。
6月14 - 15日にフランスのサルトサーキットで開催されるルマン24時間耐久レースの本戦に向け公式テストデーが1日に開催され、アウディはバイオディーゼル燃料を使った「R10 TDI」で、8時間に及ぶテストをおこなった。
パリで開催されたFIA会議にて、マックス・モズレー会長が信任を受けた。モズレーが娼婦とナチ・スタイルのパーティを行っている模様を納めたビデオがイギリスのタブロイド紙によって報道され、世界各国の自動車連盟からはモズレーに辞任を求める声が多く上がっていた。