FIAの臨時会議で賛成多数により続投が認められたはずのマックス・モズレーFIA会長。だがバーニー・エクレストンによるとモズレーのライバルである有力者や、F1の金の流れを牛耳っているユダヤ系投資家らがモズレーの続投に反対しているという。



10月10 - 12日に開催されるF1日本グランプリに向けて、現在、富士スピードウェイ(FSW)では場内の改修工事が進められている。これは、昨年のF1日本GP開催時に観客から多くの苦情を受けてしまったことに対する“カイゼン”を主眼とした工事である。



14-15日に開催された、第76回ルマン24時間耐久レースは、カペロ/クリステンセン/マクニッシュ組がドライブするアウディ『R10 TDI』2号車が周回数381周で優勝した。



ルマン24時間耐久レース、現地は正午を過ぎレースも残り3時間を切った、21時間経過した時点の順位は、トップがアウディ2号車で334周、2位はプジョーの7号車で333周と、その差一周となっている。



フランスで開催のルマン24時間耐久レース、決勝スタートから13時間経過した時点の順位は、トップのアウディ2号車と、2位プジョー7号車がタイム差はわずか4秒の接戦を繰り広げている。



フランスで開催のルマン24時間耐久レース、14日15時(現地時間)の決勝スタートから8時間経過した順位は、プジョーが1、3、6位とアウディが2、4、5位と上位6位を占めている。トップのプジョー7号車の周回数は136周、6位のプジョー8号車との周回差は5周となっている。



第76回ルマン24時間耐久レースが14日15時(現地時間)スタート、レーススタート1時間は、プジョー3台が上位を独占していたが、アウディの2号車が徐々に順位をあげ、レース後4時間が過ぎた時点ではトップに立っている。



設備の面だけでなく、富士スピードウェイ(FSW)はF1日本GP開催に向けての情報伝播にも大幅なカイゼンを見せている。



フランスのサルトサーキットで開催される第76回ルマン24時間耐久レースの予選が11 - 12日の2日間おこなわれ、スターティンググリッドは、プジョーの『908』が3番グリッドまで独占、アウディ勢が、4番、5番、7番グリッドからスタートという結果になった。



市光工業は、世界で初めて大学チームとして「ルマン24時間耐久レース」に参戦する東海大学の「ル・マンプロジェクト」に、プロダクトスポンサーとして、レース用に開発されたヘッドランプを提供する。