昨年からニュルブルクリンクとの交互開催となり、2年ぶりにF1が開催されるホッケンハイム。エンジンの全開率が高く、オーバーテイクポイントもあるため、エキサイティングなレースが期待できる。



昨年に引き続き、静岡県の富士スピードウェイ(FSW)で開催されるF1日本グランプリ(10月10-12日)に、今年は楽しみな“サポートレース”が加わることとなった。その名は「スピードカー・シリーズ」である(4月30日にFSWが発表)。



今週末の19日から21日の祝日まで、スーパー耐久シリーズの第4戦で、国内最大の24時間レース「第15回 十勝24時間レース」が開催される。サーキットは、北海道・十勝インターナショナルスピードウェイ。全30台で争われ、決勝スタートは20日15時。



元ミハエル・シューマッハの敏腕マネージャーで現在はウィリアムズのニコ・ロズベルグを担当しているウィリー・ウェバーが、ロズベルグは来季のマクラーレンに移籍するだろうとコメントしている。



これまで合計8ポイントを挙げる活躍を見せているウィリアムズの中嶋一貴。今週末のホッケンハイムはそれほど馴染みのないサーキットだが、やるべき準備は全て行ったと自信を覗かせている。



フォーミュラ・ニッポンの第5戦が12・13日に、鈴鹿サーキットで開催された。今回は、2レース制&リバースグリッド方式で実施。第1レースは松田次生(LAWSON TEAM IMPUL・1号車)が、第2レースは新人の平手晃平(TP Checker IMPUL・20号車)がそれぞれ優勝した。



三菱自動車は、2009年ダカールラリーの制覇を目的に、新型競技車『レーシング・ランサー』(MRX09)を開発した。



イギリスGPでルーベンス・バリチェロが3位に入り、2006年以来となる久々の表彰台を経験したホンダ。この勢いを維持し、ドイツGPでもいいリザルトを得たいところだ。



スズキは、モトクロス競技車両の『RM-Z250』と『RM-Z450』のグラフィックデザインを変更し、Z250は7月22日から、Z450は9月10日から発売する。



現在3戦連続で入賞を果たしているトヨタのヤルノ・トゥルーリ、今週末行われるドイツGPにも確かな手応えがある模様。